2017/11/16 18:05:16 |

私はもともとは物を捨てることにあまり抵抗を感じない方で自分のものに関しては断捨離ができていると思います。
しかし子どもが生まれてからは一転、溜まっていくばかりになってしまいました。
特にどんどんタンスの肥やしになっていくものは服や子どものオモチャなどです。
服はサイズが小さくなり着れなくなったら捨てるのが吉ですが、思い入れのある服だから…、などもう2度と袖を通さないのに閉まっておくものが
増えてきました。
ブランドのものではないしもちろん売れるほど綺麗なものでもないので、リサイクルショップに持って行くのもはばかれます。
そんなある日、市で古布回収という事業が始まりました。
中古の衣料を切れるものは海外などで再利用、そして切られないものは工業用のウェスとして使われるということでした。
古布として出すことで、もしかしたら子どもの服が外国の子供たちの役に立てるかもしれない!と思うと、タンスの肥やしを一気に処分することができました。
またオモチャに関しては、1年使わないものは処分と決めて、綺麗なものは近所の保育園のバザーで寄付したり、できるだけ再利用できる方向で
断捨離するようにしました。
古布とオモチャの処分を心がけて約2年、子どものものもあまり溜まらなくなり、また期限やルール決めて断捨離するこどで、捨ててしまうことに
対する罪悪感もなくなってきました。
考えてみれば、子どもの服やオモチャにいつまでも未練を持っているのは親だけなので、子どもをきちんと片づけができる様にに育てるためにも
親が断捨離をきちんと行い、整理整頓をきちんと行うことは子育ての一貫にもなると思います。

2017/11/14 17:12:14 |

断捨離をすると何が良いかというと、やはり生活をリセットできるという点に尽きると思います。今まであったものがなくなると、本当に煩悩もなくなるというか、悩み事もなくなるような感じがします。

 

ではどこから断捨離にかかればよいのでしょうか。

 

まずは生活から離れている場所、例えば倉庫の中を覗いてみて、ある程度の期間(例えば一年とか)使われていないものを処分するという事です。「いつか使うかも」などと思いたくなりますが、たとえ新品でも大抵のものはずっと使わないですし、もし使う事になったら買うなりして新たに揃えればよいのです。
人からの貰い物も断捨離の対象になります。くれた人に失礼だとは思いますが、それを処分しても知られなければ失礼には当たりません。
次に玄関や台所、脱衣所などを眺めてみましょう。使わない靴や食器、タオルなどが大量に積み上げてないですか。前述の通りで、今使わないものは先も使いません。
それから居間や寝室、クローゼットなどの多くの時間滞在する場所を整理します。選ぶ基準は他の場所と同じです。もったいないと思っていてはいつまでたってもそのままですよ。
もう一つ、捨てるのは物とは限りません。使っていない銀行や証券会社の口座、どこかの会員証、ネットサービスのIDなども思い切って解約しましょう。これも断捨離のうちです。

 

捨てるものが決まったら、どうやって手放すかを考えましょう。

 

よくリサイクルショップに売ると小遣いになるなどと言われますが、手間を考えたら必ずしも得にはなりません。多くの物は二束三文で買い叩かれますので、かえって罪悪感が残ってしまう場合があります。
むしろ、割り切ってゴミに出してしまった方がよいかもしれません。ただし、資源ゴミの日などを忘れてしまうと捨てるタイミングを逃してしまいますので注意しましょう。
本当に大量に廃棄物があるならば、思い切ってバンやトラックをレンタカーで借りて、自分で自治体のゴミ処理施設へ持ち込みましょう。手順は自治体に聞けば難しくないです。事前に申請が必要になる場合もありますし、処分料も必要になります。

 

断捨離はもったいないとい心との戦いだと思います。物を大事にするのはよいことですが、それはまた物への執着につながります。たまには執着から自分を解放してあげる事も必要なのではないでしょうか。

 

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2017/11/05 14:54:05 |

一時期ブームになった断捨離ですが、興味はあれどなかなかうまくできないという方もいらっしゃるかと思います。それは恐らく、断捨離はただいらないものを捨てるだけという認識があるからでしょう。
実は断捨離というのはいらないものを捨てるだけではなかなかうまくいかないといわれています。壊れているものや期限が切れているものなどは誰が見ても不用品ですが、それを処分しただけでは部屋がきれいになることはあまり無いのです。
そのため断捨離をするためにはまず、自分の中のいらないものの認識を改めることから始めるのが大切です。例えば今は使っていないけれどこの先使うことがあるかもしれない、もう随分と着ていないけれどきっとそのうち着るだろうという服などが挙げられます。今使っていないものは、使うということが明確にわかっていなければいらないものになることが多いでしょうから、処分しても困らないのです。もしそれでも迷ってしまった場合にはあと30日以内に使用するかどうかといったように、新たに期限を設けてあげるのも良いかと思います。
自分の中でいるものいらないものの認識が改まったら、クローゼットやダンスなど収納場所から始めます。収納する場所がすっきりすることで気持ちも楽になりますし、整理している最中に新たな収納を増やさざるをえないという状況を回避することが可能です。
断捨離は執着を捨てることが大切という話もあります。まずは少しずつ思い切って捨てることを学び、段々と慣らしていくのも良いかもしれませんね。

2017/11/04 14:14:04 |

ケアハウスにいるおばさんが断捨離をしなければならないと言っていたので、インターネットで断捨離の仕方を検索したのですが、ものが多くて困っているので、いろいろと勉強になりました。
でも、ものを捨てることができなくて、ものに執着しているのがとてもよくわかりました。
断捨離ではいらないものを捨てることから始めて、それ以上ものを増やさないようにすることが大事だということで、これ以上ものを買わないようにしなければ、と思うのですが、欲しいものがあるとつい買ってしまって、ものがどんどん増えていくのです。
断捨離では2年以上使っていないものは捨てるということですが、2年なんてあっという間に過ぎてしまうので、ちょっとそれは短すぎるのではないかと思うのです。私は20年前の服も持っていて、今でも着ることができるので、なかなか捨てられません。使わなくなったものは、ヤフーオークションに出品して売るようにしています。
最近では土屋鞄のオイルヌメのバッグをもう使わないのでオークションに出品していたのですが、見事に売れてお金になりました。そのような感じで、サイズが小さくなってしまったブーツなどが売れてくれればいい断捨離になるな、と思うのです。持っているもので売れそうなものはどんどん売ってお金にしたいと思いますが、ものはなかなか少なくなることがなくて、思い切って捨てる勇気が必要だなと思います。捨てられたら少しはスッキリするだろうなと思います。

2017/11/03 16:21:03 |

私は結構なんでも取っておくタイプの人間です。なので、お店の紙袋や割り箸、着れなくなった洋服はもちろん捨てられません。
なぜ捨てられないのかと言われると困りますが、いつかまた役に立つ日が来るのではないかという気持ちになるからなのです。
けれど、結局大切に取っておいても、また使う事はないのが現状なのです。そんな私が断捨離を決意したのは、新しく出来た彼氏が凄くきれい好きだからです。
初めて彼の部屋に遊びに行った時、これが本当に男性の部屋なのかという位、すごくきれいに片付いていました。
彼に片付けのコツを聞いたら、使わないものはすぐに棄捨てて、余計な物は置かない事だと言うのです。そうすれば、必要な物しかないので、自然と部屋はすっきりとして片付くのだとか。
確かに、私の部屋は余計な物だらけだし、これは断捨離のチャンスだと思いました。
早速、要る物と要らない物に分けてみると、何と半分以上の要らない物で部屋の半分が埋まりました。ここで重要なのは、選別をする時に情けは棄てる事でした。
まだ使えるとか、また使う時が来るという曖昧な想いで断捨離をすると、一向に上手くいかないのです。ちょっと名残惜しい物も沢山あったのですが、そうやって捨てずに取っておいた為に、部屋はいつの間にか狭くなる程に不要な物で溢れていたのです。だから、心を鬼にして思い切って捨てました。
すると、あっという間に部屋はすっきりとして、もっと大きいソファーに買い換えられる程のスペースも出来ました。